ちゃんと発売日に買ったにも関わらず感想が全然更新されてなかったのは私が暑さでやられていたからです。
と言うわけで!
マギ9巻やべえぇぇえぇぇぇぇぇぇえぇ(゚∀゚)!!!
1から10まで話すともう凄いことになるのでざっくり感想。
話の流れ的に凄い前後するので読みづらいかと思いますごめんなさい(;´Д`)
とりあえずジャーファルさんマジ天使。何だあの子本当どっかの天使が紛れ込んだんじゃないかと画面なめ回すようにして見たんですけど。でも特に羽らしきものは見当たりませんでしたオカシイナー。
紅玉ちゃんとシン様の下りで八人将がそろって顔出すコマが結構あるんですけど、その中での光り輝くジャーファルさんの表情がな…もうな…おいちゃんお腹が痛いよ…(腹筋的な意味で)大高先生に愛されすぎだろうジャーファルさん…(涙目)
とか何とか作画崩壊してる私の嫁に終始ニヤニヤプルプルしてたところに爆弾投下されまして。
出会った当初の暗殺者ジャーファルさん…だと…!!???
いえ、ジャーファルさんが昔暗殺者だったってのは知ってたんですけども、何となく戦場か何かでへたってるところをシン様に拾われたみたいなイメージ持ってたんですよね。
シン様を狙いに来た暗殺者でした\(^o^)/
え、どう見ても組み敷かれてる人シン様だよねそうだよね(゚Д゚)くわっ
ここから何がどうなって今の怖優しい童顔政務官になったのかが本当気になりますって言うかジャーファルさんの過去話って9巻まだ収録されないの…!!?だあぁぁああぁあ気になるって前から言うてたじゃないかあぁぁあぁぁああ!!
そんな感じでバルバッド先王とのやりとりの過去回想でちらっと若シン様も出てきましたね!ちらっとすぎてよく分からなかったから割愛!ごめん王様!
あと、お互い幼いくらいに張り合ってるヤムさんとシャルルカンが愛しすぎて苦しい。もう、ね、可愛いよねこの2人…師匠の意地の張り合いに巻き込まれて引き裂かれるアリババとアラジン(笑う所です)がもうおもしろすぎて…そのくせシン様がヤムさんに手出しかけたって話聞いて動揺するって何だよもうシャルルカンの馬鹿おまえらもう早く結婚しろ( ゚д゚)
そんでもってモルさんが乙女すぎて…
くぁっ、かわいいいいぃぃいあぁぁぁあ!!!
アリババが思わずみとれちゃうのも分かるわぁモルさん可愛い超綺麗。って言うか思わず素直に言っちゃうアリババと照れ隠しでそっぽ向いちゃうモルさんにとにっかくキュンキュンしてな…おまえらもう早く結婚しろ( ゚д゚)(2回目)
とは言えシャルルカン…モルさん14歳だから…マスルールさんに下心あったら色々まずい気がするから。とか思ってたらきっちり私の嫁が天誅下してくれました。しかし、頭では分かってるんだけどジャーファルさんがシャルルカンより4歳年上って絶対おかしいだろう…童顔なんて言葉で片付けていいのかこの違和感…
さて。9巻のメインである煌帝国使節団の来訪なんですが。
夏 黄 文 さ ん (^p^)
ってのが正直な感想でしたもうこのクズ!大好き!
でもそれ以上に、シン様を陥れようとしたクズに思わずつば吐いちゃうジャーファルさんが可愛すぎてもう頭パーンした。ごめん夏さん。私の中では 夏さん<<<超えられない壁<<<<ジャーファルさん なんだよ。
そんでもって最後の抵抗しようとした夏さんの剣をたたき落とす白龍がイケメンすぎてこれまた夏さんの小物っぷりが際だってな…(笑)
それにしても大高先生。紅玉ちゃんが可愛すぎやしませんか。初登場時のあの性格悪そうなケバい姫はどこに消えたんですか何なんだもうこの可愛さ。思わず抱きしめたくなるじゃないか。(姫逃げて超逃げて)アラジンとやり合ってるところでも何だかもう可愛い以外の形容詞が出てこないんですけど。それにしてもアラジン本当黒いときは黒いなぁ(笑)化粧って…触れちゃだめだろうそこは…ただでさえ老け顔とか言われて傷ついてるんだから紅玉ちゃん…
そんな感じで白龍皇子ご一行がやって来た訳ですが。白龍の性格とかはまだ掴み切れてないんですけど、信念と言うか、すごく芯の強そうな子だなぁと。「煌帝国を滅ぼす」ってどういうことなの…!?ジュダル、と言うか、アル・サーメンの影に気づいてその隠れ蓑になっている国だから、ってことなんでしょうか。あぁぁ続きが気になる(;´Д`)
その話をしている時に思わず声を荒げてしまった白龍を睨み付けたときのシン様には正直ときめいたけども。
そんな白龍だからこそ、煌帝国がバルバッドにしたことを凄く重く受け止めてるんだろうから、アリババが煌帝国の皇子である自分を受け入れていることが不可解なんだろうな、と。
これからこの2人がどう関わっていくのかが楽しみです(´∀`*)
で、もって。初めて八人将がまともに登場した巻ですが。南海生物の狩りの時の登場シーンはもう勝てる気がしない。とか何とか言いつつ私の目はジャーファルさんの蔑むような目と王様のドヤ顔とヤムさんのおみ足に釘付けだった訳ですが。
華麗にウナギを捌いてくれたシャルルカン、やっぱり大高先生のアクションシーン好きだなーと思いつつ、あの首の鎖とかがどうなってるのか凄い気になって無駄に細かく見てしまいました。首しまらんのアレ。
そして次章は迷宮攻略編、ですね!
この時点では誰が王に選ばれるのかは分からないんです、が、私はもう知っちゃってるんで以下略。
付き添いのピスティが18歳ってのはしかし、いや、嘘だろう…ジャーファルさんとは全く違う意味で…だって、いや、うん。そういう種族なんでしょうけども。可愛いからもう何でもいいけどさ。「お姉さんなんだぞ!」ってアリババににじり寄ってるシーンが個人的に凄い好きでな!こんなに可愛いお姉さんなのにアラジン本当に酷いな!(笑)
ジュダルの力を借りる訳にはいかない、ってことでついてきた白龍ですけど、料理も出来るとか何なのこの完璧超人…!!「優等生」を絵に描いたような子だな本当に!アリババとアラジンとはまた全然タイプが違う子なので、見てて飽きないです(´∀`)
そう言えば、力を手に入れすぎた王とその眷属は迷宮に入れなくなる、って言う新たな情報が入った訳ですが…それは「王」どうしを競わせて真の王を決めるって言う目的が迷宮、と言うか…マギにはあるからなんでしょうか。競う前にあまりにも力を得すぎてしまったら勝負にならないから、シン様たちは迷宮に拒まれるようになってしまったのかな、と。
そんなことを考えつつ、アリババ達が上陸する島にはアリババがよく知っている人がいるとのことなので…え、誰…?だって、最初の町の人が出てくるとも思えないし、そうなるとバルバッドの人がいるってことか…!!?うわぁ気になる…っ!!
またしばらく先にはなりますが、大人しく10巻を待とうと思いますっ(`・ω・´)
カバーの折り返しのジャーファルさんの華奢さに狼狽えつつ、失礼いたします~
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