魔王7巻感想&雑談
10日間生き延びたおめでとう私…
(涙目)
今回あまりにもテスト勉強のエンジン掛けるのが遅かったので本気で切羽詰まっててどうしようかと思ったですよ。(日本語変)
さてさて。
これだけPC封印したにも関わらず数学死亡。ドンマイ私。って
ドンマイで片付けられるほど軽い事態ではありませんよっ、塾が、塾に、行かなきゃいけなくなるんですよ
80点切ったら![]()
って言うか7割方切ってるんですよねー。80の防衛ライン。
本当計算出来ない。1回7+5=22って書いたからねー。笑(えねぇ)
右手には自由と言う名の不安定なつり橋左手には塾と言う名の監獄 の分岐点に立ってる気分です。
まぁ、いざとなったら土下座でもするか。日本で1番の謝罪は土下座だって、どこかの幽霊神父さんが言ってた。
で、まぁ。そんなときに関わらずPON!とキマイラ・パンゲア・平成バンパイアの逆襲と浅野りん先生特集勝手に自分で組んで読んでたんですよねー。本当何やってんだろう。
って言う状況が続いて第一次世界大戦とか助動詞とかたんぱく質とか円周角とかH2Oとかそんなことが頭の中で走ってた直後に魔王読むのは危険すぎた…![]()
とりあえずティッシュの準備はしてました。だって知ってるし。
ではここからつらつらと魔王7巻感想でもー。
とりあえず表紙は予想通り潤也でした。カッコイイ![]()
ここで潤也じゃなかったらどうしようかと思った。でもってカバー裏。配慮ありがとう大須賀先生…
でも千葉のルックスを初めて見たのはカバー裏でした。笑
ちなみに千葉の見た目は結構好みです。(守備範囲極広)
相も変わらず安藤が痛々しくて、それでも止まろうとしない安藤を見てるとそれだけで泣きそうになるんですが。
潤也とのメールのやりとりも、お互いのこと本当に大事に思ってるんだな、この兄弟…ってこの後の展開考えただけで本当もう泣ける。(早 い)
決起集会で、周りの人は1人残らず犬養さんを求めて集まっているこの状況で、そんなたった1人ぼっちの状況でそれでも立ち止まらず対決するために進んで行く安藤には本当涙腺刺激される。自分を信じて対決するって決意するまであんなに悩んで悩んで、立ち止まったりしたのに、この場面では決して尻込みしない安藤がカッコよくて、もう安藤好きだー。(ごろごろ)
そしてまさかのはちさん登場。前の巻で、グラスホッパーの制服着てたんですけども、まさか普通にグラス側として出てくるとは思わなかったので![]()
でもやっぱりはちさんははちさんだった、と。笑
いちいち不健全だわこの人…それでもって
しつこすぎですマスター。
どんさけ犬養さん命なんだ。そんなボロボロの身体で…![]()
同情するなら犬養さんをくれ ごめんマスターそれは無理。(マスターなにも言ってねぇ)
そんでもって明らかに反則くさいマスターの能力を使っても、はちさんを圧倒することは出来ないというかむしろはちさん優勢って凄いですよねー。さすがプロ。蝉たんもコレくらい渡り合えるのかなー渡り合えますよねー![]()
どこからか戦いの匂いを感じてひょっこり現れないかなーん。あれ、そこに今黒うさぎいなかった?(酷い幻)
て言うかあれだけ人がいるなかで一瞬で安藤を見つけた犬養さんどんだけー。
アレですね、空気が違うんですよね空気が![]()
![]()
ホラ安藤の周りだけ空気がキラキラしてる。(酷い幻)
副作用とマスターとの戦いでボロボロの身体を引きずって、それでも自分の信じるもののために対決しようと歩みを進めていく安藤。涙零しながら、それでも能力を使い続ける安藤。そんな中頭に聞こえてきた潤也の声とかどれだけ私の涙腺刺激したら気が済むんだろう大須賀先生…
最後の力を振り絞って30歩圏内に入って、能力を発動させようとした瞬間崩れ落ちる身体。それを見て辛そうにも見える表情で目を伏せた犬養さんは何を思ってるのかな…
倒れた安藤の横を通り過ぎる犬養さんのカットが、やっぱり安藤は普通の子なんだよな、あんな小さな力で今まで頑張ってきたけど、それでも弱い普通の高校生なんだよな…って改めて思い知らされたような気がします。
動かない身体と、薄れていく意識の中で、今までの人生を思い返す安藤。犬養さんの狂気に気づいて行動したのは凄く短い間だったんだろうけど、それをしなければもっと長く平和に暮らしていられたのかもしれないけど、それは”ただ生きてるだけ”の人生だった。
例え今ここで終わったとしても、今まで”生きてる”って実感できる生き方をしてきたことに悔いは残ってない、ってことが分かるから、それが安藤にとってもせめてもの救いなのかな、とか…
安藤が潤也に残したものは数え切れないくらいあると思うんだけどな…月並みだけど人を思いやる心、とか。安藤が最後に思い浮かべたのは”消灯ですよ”の言葉と潤也の笑顔。最後の最後で安藤が安らかな、幸せそうな笑顔を浮かべたのが何とも言えず切ないです。自分の信じるものを信じ続けてとうとう圧倒的に大きな相手との対決の舞台まで上って、そこまで来たのにあと1歩と言うところでその手は届かなくて。それでも安藤にとって大事な、本当に大事な瞬間だったんだな、って。
すごく悲しいけど、不思議と後味は悪くないです。この終わり方だからか、それとも随所に出てきたちっさい安藤兄弟とか潤也の笑顔とかが精神安定剤になってたのか。(うつろ)
安藤の死から半年、って設定なのかな。
じゃんけんに全部勝つと言う不思議な現象に見舞われてる潤也。まぁ、潤也の能力も知ってるんでアレですけど…
学校での明るい潤也と、その潤也を迎えたアンダーソン。潤也がコンビニ弁当持ってるのが何とも切ないです。あぁ、安藤がいなくなっちゃったんだな…って感じられて。
アンダーソンを見たとたんに変わる潤也の視線がすごく意味深です。
アンダーソンに安藤の死について知りたいんだ、って泣きながら頼んでる潤也はもう見てるこっちもボロボロ泣けてきます。大切な人の突然の死。それもあんな形で。納得できるはずがありませんよね。たった1人の家族を訳の分からない理由で亡くして、そんな簡単に諦められるハズがありません。
潤也には安藤のようになって欲しくない、そう願うアンダーソンの気持ちも痛いほど分かるし、その直後に映された安藤の笑顔の写真でもう私の両目完全に水没です。と言うか気抜くとしゃくりあげそうな勢いです。
じゃんけんして勝ったらそれくれ、ってすごく単純で見ようによっては子供ぽいやり取りなのに、そう言ってる潤也の覚悟と、狂気までもが滲み出たような表情には本当ゾクゾクする。安藤の死が潤也をここまで変えたのかと思うともう1段泣けてくる。
その勢いのまま岩西さんの事務所に乗り込んだ潤也。ここからは
いわにしさんの ふこうないちにち
でいいと思う。笑
ここまで散々泣かせてきたくせに…っ![]()
1テンポ後れて力いっぱい挨拶してる潤也は本当昔のままなのに、可愛いのに、ってあれー。どうしようさっきのじゃんけんの潤也が頭から離れない。
でもって”じゃんけんに勝って来ました”は果たして計算なのかそれとも素なのか。笑 まぁいいや、可愛いから![]()
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そして蝉たんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
冬服初披露ですなっ![]()
冬でもうさみみ(しかもフカフカ)な蝉たんが愛しすぎます。あーん可愛いなーん。でもって蝉たんが潤也の顔覚えてたのがちょっとびっくり。
安藤の死を聞いても動揺しないのは、まぁ殺し屋だしなぁ。
でもこの後家に帰ったあと『…』とか一瞬でも考えてくれたらそれで私1週間は食いつないでいく自信がある。同情するなら安藤をくれ(無 理)
そして潤也の大胆すぎる営業妨害しかも岩西さんに対してのみ。爆笑
これはある意味安藤には出来ない行動ですよねー![]()
速攻で岩西さんにどつかれて引きずり戻されてますけど。笑
そんな潤也に人を殺す勇気があるなら撃ってみろ、とけしかける蝉たん。
岩 西 さ ん を 。
かわいそうないわにしさんは、ろしあんるーれっとにまきこまれてしまいましたとさ。もちろん、ほんにんはきょかしていません。(読みづらい)
何がしたいの蝉たん、むしろ大須賀先生っ…![]()
(震)
その後の岩西さんと蝉たんのやり取りも非常に可愛くておいしく頂けました。反発しながらも何気に頬染めてる蝉たんってやっぱりあなたツンデレの申し子です。
先生、蝉たんが可愛いです。(分かった)
普通の高校生が引き金を引けるはずないと思ってた蝉たんの予想とは裏腹に安藤への思いで意を決する潤也。
その決意と覚悟に満ちた表情は実にカッコイインですが、それ以上に”ありゃ?”が可愛すぎた![]()
そして、あの、葬式の様子映すってそれどんなドSプレイですか。これほど安藤の死が直球に投げられるとは思ってませんよ普通…
銃を構えた潤也と安藤を重ねる蝉たん。うわー、いいなー、この演出…
ほんっとゾクゾクする。安藤の意思は潤也が継いでくれるのかな、って期待とともにその状況は全然違うわけで。しかも蝉たんがこーゆー目をした奴には負けたくねぇ ってゆーたよ![]()
(やかまし) 蝉たんにとっても安藤は特別、って言うかあの鯨さんとの戦いに関して言ったら、蝉たんの人生観変えたとも言えるもんなぁ。
そして岩西さん慌てすぎです。
デレすぎです(自重)(できてねぇ)
”お前の言いなりにはならねぇんだからなっ”って無駄にアクセントつけて舌出してる
蝉たん可愛すぎです(´゚ω゚):;*.':;ブッ(吐血)
引き金を引く前に一瞬微笑んだ潤也の口元になんとも言えない狂気と言うか、何か感じるんですが。もうふっきれちゃってるんだろうなぁ…
蝉たんから安藤のことについて聞き出していく潤也。蝉たんの言う腹話術に火事のときのことを思い出す潤也。あの時も、何か異常なものは感じてたみたいだけどなぁ…
最後の1発、安藤の言葉を思い出し一瞬悲しげに微笑む潤也には本当涙腺刺激される。
ここからの『…蝉さん…ごめん…死んでくれ』
の見開きの潤也の苦しげな笑顔が本当に痛々しい。ここまでふっきれたのか、ってどこかで冷静な自分はいるんですけど、それでもあの明るい潤也がここまでなってしまうってことで、安藤の存在がどれだけ大きいか本当に実感されるなぁ、って。
間一髪で銃弾から蝉たんを助けたのは岩西さん。いや、ちょ、もうちょっとうさみみ丁寧に扱って![]()
でもって岩西さんもツンデレ半端ねぇです。
流血がNGて。今さっき蝉たんに潤也のことどうにかしろって要するに始末しろ的なこと言うてたやんか![]()
そして岩西さんにツッ込まれて苦しい言い訳してる蝉たんが可愛すぎるんですが。可愛すぎるんですが。(ごり押し)もー本当可愛いーん(ごろごろ)
”この業界”に身を置いてる岩西さんでさえ異常さを感じる潤也の言動。もう完全に1本どこか切れちゃってるもんなぁ。潤也…安藤…![]()
でもって何で蝉たんの”大っ嫌い”はこんな可愛いんでしょう、だれか教えて![]()
そしてエロ本に素直に反応してる潤也がカワユイカワユイ。笑
でもこれが安藤だったらそわそわしながら不自然に目線逸らしてるんだろーなー。ウフフー
桃さんのことをお姉さんって言い直したのは潤也の性格 で何の問題もないと思います。笑 一瞬本音が出てるところが潤也らしいと言うか![]()
1回去っていって戻ってきた潤也に何気に蝉たんが『!!』ってなってるのが可愛かった。でもってマスターはまだ安藤のこと警戒してるんですかねー。いつか安藤のことを探る人が出てくる、と言うか安藤の意思を継ぐものが現れる、って。今まさに現れてるわけですが。
桃さんが、潤也は”ドゥーチェ”に標的にされた、ってマスターじゃないんですかね?まだよく分からないんですが。そしてクラレッタって誰ですか。
で、蝉たんの最後のセリフ。これはもう完全にマスターが痛い目見るフラグじゃないですか。そうじゃないですか。って言うかそもそもマスター車イスだったし![]()
あー。次は4月かー。リボといい、遠いなーん。
ちなみに今回のカバー裏も笑わせてくれました。笑
凹んでる犬養さんといい割れてるめがねといい。爆笑
内容がちょっとハードだったんで助かりました。カバー裏は私の精神安定剤ですマジで。
にしても、漫画でここまでボロッボロ泣いたのは久しぶりかもしれない。夏目もかなりグッと来るし、Rプリンセスとか、うえきとかも泣いたけど、魔王も本当泣けた。
でも不思議なことに安藤が死んだシーンより、潤也編で映った安藤の写真のところが1番泣けた。て言うか何度読んでも泣ける。うーっ、でも手元にあったティッシュは何の意味もありませんでした。ティッシュ使ってる暇があったら続きが読みたいっつー話。
ちょっと涙どいて画面見えない![]()
とでも言わんばかりに右手でぐしぐししてました。下手に放置すると私のコミックがふやけかねん。うーっ。本当泣けた。でもこれからも時々涙腺刺激されるんだろうなぁ、潤也⇒安藤の思いで。受けて立つ
負けること前提で![]()
そう言えば夏目もちょっとアニメ見ましたー。子狐は原作の方が好きかなー。幼さが出てて。ちなみに夏目の髪色も原作(銀髪)の方が好きですー。
ちなみに。リボ119・120と見たんですが今感想書く元気も時間もないので今度時間が出来たら。そう言えば明日のリボは生で見れそうで嬉しいですー![]()
いよいよvs幻騎士戦ですねー。楽しみなような恐いような…
とりあえず帰って来た私の神器(※PC)で精一杯楽しみたいと思います。久々にペンタブ使いたい。でも間が空きすぎて前の絵のやる気がなくなってる。笑(えねぇ)
明日の夜から友達の家にお泊りなので、もうちょっとメンバーを一ひねりすれば夏目を生で見るぞーって出来るんですけど、ちょっと無理そうです。ちーん。
それでは、失礼いたしますー
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